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レポート
ガイド

請求書払いにおけるテンプレートのグループ設定に関して

請求書設定はそれぞれのグループに合わせて作成可能です。 こちらのページではそのメリットや活用例、グループ設定におけるよくある質問をご紹介しております。

このページに含まれるコンテンツ

  • 請求書払いにおけるグループ設定
  • グループ別請求書設定4つのメリット
  • 階層グループの活用例
  • 設定方法
  • 注意事項
  • よくあるご質問 

 

請求書払いにおけるグループ設定

  Amazonビジネスの請求書払いでは、1つのアカウント内に「グループ」を作成し、部門・拠点・プロジェクトなど、お客様の組織構造に合わせてグループを分けることができます。グループごとに異なる請求書テンプレートを設定できるため、それぞれの部門に合った請求先住所・締め日・発行形式(月次、注文ごと)で請求書を受け取ることが可能です。

 

グループ別請求書設定4つのメリット

  • 部門ごとに異なる請求先住所を設定可能
  • グループ単位で請求書の締め日や発行形式(月次、注文ごと)を変更可能
  • 請求書の送付先メールアドレスをグループごとに設定可能
  • 第三階層のグループまで請求書設定可能

階層グループの活用例

グループは第三階層まで対応しています。

たとえば「営業統括部」→「営業第一課」→「Aチーム」のように細かく階層を分けて、それぞれに個別の請求書テンプレートを紐づけることができます。

設定方法

以下の手順で、グループごとの請求書テンプレートを設定できます。

 

STEP 1:請求書払いの設定画面へアクセス

「ビジネスアカウントの設定」 → 「請求書払いの設定」 → 「既存請求書設定の編集、または追加設定」から「変更する」をクリックします。

STEP 2:請求書テンプレートを作成

「新しい請求書設定を作成する」をクリックし、請求先住所・請求書発行形式・PDF受信メールアドレスを設定します。

STEP 3:紐づけるグループを選択

対象のグループにチェックを入れるだけで設定完了です。

 

STEP 4:設定を確認し、完了をクリック

請求先住所・発行形式・紐づいているグループを確認し、「グループを追加」をクリックします。

注意事項

変更の適用タイミング
  • 請求先住所・発行形式の変更:次の請求書期間から適用されます。
  • PDF受信メールアドレスの変更:即時適用されます。

よくあるご質問

  • グループは最大第10階層まで作成できます。しかし、個別の請求書テンプレートは第3階層までしか指定できません。

  • 新規サブグループを作成した場合、一階層上のグループの請求書設定が自動的に適用されます。

  • はい。月ごと発行の設定時に「グループごとに別々の請求書を発行する」チェックボックスをオンにすることで、グループ単位で個別の請求書が発行されます。