Amazon Business Exchange 2022

自らを変革し未来を切り拓く

企業の経営や購買に携わる方々が、知見を高め、業務改革・改善を実現していくためのビジネスカンファレンス"Amazon Business Exchange2022"を開催します。各界のビジネスリーダーから、戦略とその戦略を実現するための障壁の乗り越え方を直接聞いてみませんか?

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【導入事例】電話・メール注文から卒業 ! Amazonビジネスへの商流移管で販売業務効率化 ・新規顧客開拓を実現。

営業活動に集中したいけれど、注文確認や見積書/請求書の発行など、手間がかかる作業に時間をかけているのではないでしょうか。今回は、現在注目の「商流移管」というプロセスを用いて、Amazonビジネスで業務効率化および新規顧客の獲得を果たした販売事業者の事例とともに、Amazonビジネスの活用方法をご紹介します。

商流移管とは?

商流移管とは既存の自社取引の商流を移管し、業務効率化および新規顧客の拡大を図る取り組みのことを指します。オフラインの取り引き  ではお客様へのカタログの送付や見積書・請求書の発行など、事務処理が煩雑になりがちです。商流の一部もしくは全部の取り引きをオンラインに移管することで、業務の効率化を図ることができます。

Amazonビジネスに商流を移管するメリットとは?

既存のお客様の注文をAmazonビジネス上に移管することで、販売業務を効率化することができます。主なメリットとしては以下の通りです:

  • 販売場所としてAmazon.co.jp  を活用することで、メール・電話での注文に関するやり取りが無くなり、営業活動や商品製造へリソースをシフトすることが可能
  • 見積書/請求書の発行はAmazonが代行し、煩雑な作業から脱却
  • Amazonが提供する、フルフィルメントby Amazon (FBA)を利用し、在庫保管や配送、カスタマーサービスはAmazonが代行
  • 紙カタログをデジタル化することで、カタログの更新、印刷や配送などの手間・コストを削減
  • 移管した既存のお客様が自社商品を購買いただくことで、Amazon内での検索順位が向上。これまで取り引きのなかった新規顧客の獲得につながる

導入事例1:池見林産工業株式会社

 


" 購⼊⼿続きが簡略化したことで、「細かい交渉が必要なくなった為、購⼊にかかるストレスが⼤分減った。」という声もお客様から上がり、顧客満足度も向上しました。"


池見林産工業株式会社
代表取締役社長
久津輪 光一 氏

池見林産工業株式会社 代表取締役社長 久津輪 光一 氏

“ 池見林産工業株式会社は1 947年創業の製造業・フローリング製造会社です。

商流移管以前はFAXや紙カタログなどのやり取りを行っていました。オンライン化への道を模索しており、Amazon営業担当者からのアプローチを受けて、Amazonビジネスへの出品を検討させて頂きました。

業界の商慣習上、 弊社がお客様に直接営業し、購買決定時点で弊社から、お客様へ販売代理店経由での購⼊を促していましたが、⼩⼝のお客様ほど、商社やお客様との交渉に営業リソースを要していました。

Amazon経由での販売にすることで営業リソースを売上の⼤半を占める⼤⼿先への営業にあてることができました。それと同時に購⼊⼿続きが簡略化したことで、「細かい交渉が必要なくなった為、購⼊にかかるストレスが⼤分減った。」という声もお客様から上がり、顧客満足度も向上しました。

商流移管に伴い、Amazonでの閲覧数が向上し検索順位が上昇したおかげで、Amazon内の新規顧客の獲得も果たせることもできました。“

導入事例2:株式会社サステナブル・プランニング


” 従来の自社ECでの販売だと小口のお客様でも見積書や請求書の対応を自社でする必要があり、配送だけでなく事務処理にも苦慮していましたが、Amazonビジネスの仕組みを利用することで、これらの悩みも解消できるようになりました。 ”

株式会社サステナブル・プランニング
写真右:CRM部門 ディレクター 尾藤 貴晴 氏
写真左:マーケティング部門 プロモーションチーム マネージャー 石田 遥香 氏

株式会社サステナブル・プランニング 石田 遥香氏 尾藤 貴晴 氏  

“ 株式会社サステナブル・プランニングは2010 年創業の企業で、ヘルスケア商品の企画・開発・販売や、ITサービスなどを提供しております。コロナの流行により抗原検査キットは弊社商品群の中でも売上トップの商品でした。

従来の販売方法が電話やメールでの注文であり、世間の需要の高まりもあり、さらに世の中へ貢献したいという気持ちからAmazon での販売を決意しました。

Amazon.co.jpに出品以降、売上は月商ベースで2. 5倍になりました。自社の配送キャパシティでは対応しきれないほどの注文が入りましたが、FBAの仕組みのおかげで、配送周りはすべてAmazonに移管でき、商品の調達や営業活動に注力することができました。

従来の自社ECでの販売だと小口のお客様でも見積書や請求書の対応を自社でする必要があり、配送だけでなく事務処理にも苦慮していましたが、Amazonビジネスの仕組みを利用することで、これらの悩みも解消できるようになりました。

既存のお客様にAmazon.co.jpでの購入を促すことで、売上が上がり、検索順位も上昇し、これまで取り引きのなかった新規の顧客からの注文も入って、顧客層の拡大も果たすことができました。そのおかげで、「Amazon’s Choice」、「ベストセラー」を獲得することもでき、満足しています。“

Amazonビジネスを活用しながら、商流移管を実行してみませんか?

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