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支払い関連
ガイド

請求書払い 新しい担当者のための便利ガイド

人事異動・担当者変更の際に知っておきたい重要なポイント4つをご紹介します。

発行日:2026年8月19日

 

このページに含まれるコンテンツ

1. 請求書受取人のメールアドレス変更

2. 返品・返金の請求書への反映

3. 請求書情報ページの活用

4. 請求書の集計基準について

人事異動や担当者の変更が発生した際に、請求書払いについて知っておきたい重要なポイントを4つまとめました。

新しいご担当者様への引き継ぎや、日々の経理業務にお役立てください。

1. 請求書受取人のメールアドレス変更

なぜ重要か
  • 請求書PDFが前任者のメールに届き続けると、支払い遅延や経理処理の停止につながるリスクがあります。
  • 請求書が届かないことに気づかず、支払期日を過ぎてしまうケースも発生しています。

 

こんなときに使います
  • 経理担当者が異動・退職した際
  • 請求書の管理担当を別の方に引き継ぐ場合
  • 部門統合・組織変更で請求書の受取先を変更する必要がある場合

 

設定のポイント

2. 返品・返金の請求書への反映

なぜ重要か
  • 請求書払いでは、返品・返金の計上タイミングが請求書タイプ(月ごと/注文ごと)によって異なります。
  • 請求金額と発注金額の照合の際に返品・返金のルールを正しく理解していることでスムーズな処理を行えます。
  • クレジットメモの存在や充当方法を知らないと、未処理金額が放置されてしまいます。

 

こんなときに使います
  • 返品後、請求書にどう反映されるか確認したいとき
  • クレジットメモが発行されたが、使い方がわからないとき
  • 返金を銀行口座で受け取りたいとき
  • 請求書の金額が想定と異なり、原因を調べたいとき

3. 請求書情報ページの活用

なぜ重要か
  • 請求書のPDFダウンロードやCSV出力を活用することで、手入力の手間を大幅に削減できます。
  • 会計ソフトへの取り込みや社内レポート作成を効率化できます。
  • 未払い請求の確認、未処理金額の管理など、支払い状況の一元管理ができます。

 

こんなときに使います
  • 月末の経理処理で請求書をまとめてダウンロードしたいとき
  • 会計ソフトに取り込むためにCSVデータが必要なとき
  • 特定期間の取引明細を確認・出力したいとき
  • 未払い請求の総額を確認したいとき
  • 部門ごとの経費を集計したいとき
  • 監査対応で過去の請求書を一括取得したいとき

4. 請求書の集計基準について

なぜ重要か
  • 「いつの注文が、いつの請求書に計上されるか」を正しく理解しないと、月末締め処理で金額の不一致が発生します。
  • 複数回に分けて発送される場合、同じ注文でも請求書が分かれることがあります。

 

こんなときに使います
  • 月末に注文した商品が今月と来月どちらの請求書に載るか確認したいとき
  • 請求書の金額が注文金額と一致しない原因を調べたいとき
  • 予算管理のために、今月の請求見込み額を把握したいとき